けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

アンテナビンビン

おめんたいたい!
けんしくんです!

アンテナ といって

通じるだろうか?


電波を受信する
装置のことだが
センサーの方が
わかりやすいだろうか?


剣道でも
勉強でも
趣味でも
仕事でも

なんでも上達するには
「変化」が必要だという
ことは以前からお伝えしている。

振りが遅いから
素振りをしよう
筋肉を付けよう

計算間違いが多いから
部分的に練習しよう

魚が釣れないから
エサを変えてみよう

知識が足りないから
本を読んでみよう

これらは自分の
よい変化である。


しかし、「~だから」
という部分に自分で
気付かなければ始まらない。

他人から指摘されて
気付く場合でも、

自分で不足部分に
「気付く」ことができなければ
どのように変化するべきか
答えを見つけることはできない。

自分がどんな状態か
抱えてる問題はなにか
他とのちがいはなにか
どんな結果になればよいか
解決策はどうするか

これらの先頭にくる
「自分がどんな状態か」
の部分が大切だ。

学びや練習によって
変化がもたらされる前に
「気付く」というアンテナを
大事にしよう。

ミス増税

おめんたいたい!
けんしくんです!

ミスはつづくものだ。


個人的なミスもあるし
チームのミスもある。

ミスをしないために
対策を立てたり
マニュアルを作ったりする。

それでもミスは起こるのよ。


ミスが起きたときに
やらない方がいいのは
そのままほっておくこと。

あとは隠したり
人のせいにすると
状況が悪化しやすい。

わかってるんだけど
僕もやりがち。


初歩的なミスも
重大なミスも起こるのが
人間っていうじゃない?

本当にその通りだし
異論はないけど
そう考えてると
またミスが起きる。

だからミスは消費税。

同じ作業をしていても
10回に一回ミスるなら
今の日本と同じ消費税10%。

人間だからとか言わないで
淡々と冷静に受け止める。


ミスが減る分には
誰にも文句いわれないけど
ミスが増えるときは
きちんと周りに伝えよう。

ミスという税を減らすには
何を不安に感じているか
どんなところが不明なのか
原因を探る必要があるのだ。

一人で抱え込むと
ミスがふくれ上がってく。

あるいはチームで対策を
してもマニュアルを作っても
なくならないミスは、

一生解決しない。


個人もチームも
根本的な治療が必要なのだ。

自分の業務があやふや。

上司の言葉が聞き取りづらい。

指示書が読みづらい。

教わったけど今さら聞けない。

感覚で成り立っていて理論がない。


自分だけでは
解決できない問題は
たくさんある。

もし自分が仕事を
やり遂げたいなら
少し勇気を出してみよう。


「確認の質問をする」


これだけで
ほとんどの問題は
解決できる。

これを聞き入れて
もらえない学校や職場なら
ミスを改善する望みはない。


ミスは消費税。

必ずあるものだから
上手にお付き合いしたいものだ。

増えたり減ったりからって
深く悲しんだりせず次に
することを考えよう。

税=頭を下げるサービス
も含まれているのが人生。


ミスが多くて
精神的に追い込まれるのは
その環境が合ってないサイン。

逆にミスがつづいても
前向きに取り組めるなら
原因を探って改善すればいい。


最近、ミスがつづいている
けんしくんも次にどんな
ミスがくるかわからない。

それも受け入れて
人生楽しんでいきたいね♪

カーボローディング

おめんたいたい!
けんしくんです!

Twitterを見てると
審査会や大会が盛んに
なってきたようだ。

大人の大会は全然ない
から稽古のモチベーションは
上げづらいんだけど。

剣道の大会といえば
9割以上は一日で一回戦から
勝戦までおこなう。

集中力とスタミナを
持続させることが
勝負の一因となるだろう。

集中力はオンとオフを
使い分け、試合ごとに
セットすることが多いと思う。

スタミナの場合は違う。

試合の展開次第で
どれほど消費するか
大きく変わる。

自分ではコントロール
できない部分だ。


このスタミナを
稽古やトレーニング以外で
作る方法がある。


カーボローディングだ。
グリコーゲンローディングとも
いう。

カーボもグリコーゲンも
「炭水化物」から作られる
エネルギーを意味する。

つまり食事でスタミナを
つけてしまおうという
方法なのだ。


さて、スタミナというと
肉とかニンニクとかを
イメージされる方が多いだろう。

たしかにそれらから
摂れる栄養や成分は
体を作ったり元気に
するのを手伝ってくれる。

ただし、それは短期的な
ものであって、これから
解説するスタミナは
「持久力」をさす。

つまりカーボローディングは
持久力を高める食事法なのだ。

詳細はカーボローディングで
インターネット検索すると
わかりやすいものがたくさん
ヒットするので参考にしてほしい。

10年くらい前なら
珍しかったかもしれないが
いまは結構メジャーになって
きたみたい。


調べるのがめんどくさい
という方もいるだろうから
概要を書いておく。


大会の一週間前から
稽古量を減らしていく。

減らすというのは
稽古回数ではなく強度を
落とすという意味。

普段の稽古で例えると
切り返し5回やっていたら
2回くらいに落とすということ。

かかり稽古も鍛練的な
ものでなく動きの確認や
息を少し上げる程度に抑える。

これを大会前の一週間続ける。

食事に関して
3日前から炭水化物中心の
内容に変える。

炭水化物の食事といえば
ご飯やパン、うどん、そば
パスタなどがなじみ深い。

ジャガイモやサツマイモ
バナナも炭水化物が豊富だ。

おかずやトッピングも
あるだろうけど炭水化物を
多く含む食事を8割くらいに
してあとは肉や野菜をとる。

ラーメンはスープに
脂肪分が多く消化が
悪くなるので注意したい。

というかけんしくんは
試合近くなってラーメン食べると
あまり勝てないことが多かった。

あんまり相性が
よくないみたい。

この食事が
競技にどう影響するか
というと、

持久力不足による
疲れが出にくくなる
効果があるということ。

本来であればマラソン
ように走り続ける競技に
適しているとされている。

それにしても剣道は
延長戦で20分戦うことも
あるし、

一日戦うと相当な
持久力を必要とする。

当然、誰でも疲労感は
味わうはずだけど後半で
動きが悪くなる人には
試してみる価値があるだろう。

古い方法や
もっと詳細については
きれいにまとまっている
サイトをご覧あれ。

皆様の活躍を期待してます♪

(グリコ)
https://cp.glico.jp/powerpro/training/entry52/

(ウィキペディア)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

(ニューバランス)
https://nbrc.newbalance.jp/food/post_34356.html