けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

納豆食わない

おめんたいたい!
けんしくんです!

今日は剣道には
ほとんど関係ない話。

今年はすごく
衛生面に気を使った
年だった。

手洗い手洗い手洗い

マスクマスクマスク

距離距離距離


トイレに行っても
今まで以上に
手洗いに敏感になった。


しかし男性は特に
共感できると
思うんだけど。

自動で水が出てくれる
手洗い場ならいいけど
つまみをいじらないと
水がでないタイプの蛇口。


手を洗っても

手を洗う前の

つまみを触ることになる\(^o^)/


こんなことは
感染症対策以前から
わかってることだけど。

手洗いを頑張り始めてから
特に気持ちが萎えるようになった。


あと、コンビニとかで
買い物したときにお釣りを
トレーに乗せるの何でだっけ?

トレーに殺菌だの
殺ウィルス効果が
あるなら理解できる。

たかが一回トレーを
経由することに何の意味が
あるのかいまだにわからん。


あと「納涼」って漢字。

涼しくなりたいのに
納めたらダメだろ。

納品

納金

納豆

みんな特定の場所に
閉じ込めるって意味じゃんか。

体に涼しさを納めるって
いいたいのかもしれないけど
だったら、

感涼(涼を感じる)

浴涼(涼を浴びる)

入涼(涼に入る)


この方がしっくり
くるんじゃないか。


あと日本剣道形の解説書。

もっとわかりやすく
説明してくれ。

三本目「入れ突きに萎やす」とか

結局、ネットで調べるか
人に聞かなきゃわからないのに
解説書とか名乗らんでくれ。


相手の突きを手元に引き込んで
技を無効化し、

これでいいだろ。

どうしても原文載せたいなら
解説と図をセットで入れようよ。


時代は変わってるんだぜ♪

ボウズ至上主義

おめんたいたい!
けんしくんです!

Twitter
フォロワーさんが
面白いことを
つぶやいていた。

「ボウズ」

髪型について
いわゆる丸刈り
疑問を呈していたのだ。

これは長年の歴史に
一石を投じる面白い
テーマだ。


競技は変わって
新潟明訓の野球部と
いえば甲子園に何回も
出場する強豪校。

伝統あるチームが
昨年(2019年)に
「脱ボウズ化」を決めた。

テレビでも
取り上げられたので
皆さんもご存じだろう。

この取り組みが
競技にどんな影響を
与えるか考えてみたい。


そもそも何故
運動部にはボウズという
習慣がついたのだろう?

僕が調べたところ
どうやらボウズは
仏教と関わりがあるみたい。

仏教では髪の毛を
整える=へアースタイルを
ひとつの「こだわり」として
考える。

また髪の毛には
煩悩(ぼんのう)といって
悩みや不安や怒りなど
心を乱す気持ちが宿ると
考えられている。

つまり髪の毛は
研ぎ澄まされた精神を
磨く修行の邪魔なのだ。


それでは運動部に
ボウズが必要か検証しよう。

ソースは僕。
議論はTwitterにて。


僕は運動部が
ボウズである理由に
ついて3つの視点を
取り上げる。

精神面
健康面
経済面


*精神面

おそらくみなさんが
一番気になっていること。

ボウズにすると
気持ちは引き締まるのか?

僕は気持ちの引き締めに
「やや効果あり」と結論づけたい。

なぜならボウズに
すれば髪型へのこだわりが
なくなるからだ。

「そんなのほんの少しじゃん」

確かにその通り。

だけどボウズでない
ということは自分の髪型が
人からどう見られるか
考える時間が増える。

髪型を変えることによって
友達とのコミュニケーションが
増えることはよいことだが
ややデメリットが勝る。

何がデメリットなのか?

これは本人の精神年齢にも
よるが、やはり容姿を気にして
運動に集中できなくなること。

野球であれば常に帽子を
しているけれど剣道やサッカーは
髪の毛が露出するシーンがある。

このとき、ほとんどの人が
髪の乱れを気にするだろう。

そうすると例えば
チームミーティングに
集中できない。

指導者の話が入ってこない。

髪だけでなくプレースタイルも
色気を出すようになり結果に
影響する可能性がある。

実際にそういう選手を
目の当たりにしてきた。

一方で逆の事例で
スター的な選手もいたから
全否定もできないところ。

髪にもプレースタイルにも
こだわり抜いて、しっかりと
勝ちを持ってくる選手。

その人は精神的にも大人で
自己管理ができていたんだと思う。

だから
あくまで「ややボウズが優位」くらい。

差別するわけではないが
中高生の段階では精神的な
自己管理が難しいというのが
僕の意見だ。


*健康面

長髪はハゲやすい。

そんな噂もあるが実際は
きちんと洗えばハゲの
原因にはならないようだ。

ただし長髪は
引っ張られやすく
抜けやすくはなるみたい。

そして臭いがこもる。
剣道や野球などは特に
頭皮が蒸れる。

その意味ではボウズの
方が汗を拭きやすく
場合によっては水洗いも
可能なので清潔を保てる。

健康としての機能は
長髪よりもボウズに
分がありそう。

ただしボウズの場合
毛がないのでケガをする
リスクも多い。


*経済面

比較的に安価な
バリカンだと
¥3,000から買える。

バリカンなら
いわゆる「ごりん」と
よばれる0.5㎜から
ボウズにできる。

一方で低価格の
美容室へ行ったとして
一回¥1,000で月に一度
足を運んだ場合、

学校入学から引退する
3年生の夏(仮に8月とする)まで
髪を整えると¥28,000かかる。

経済的にはバリカンの方が
電気代を入れたとしても
圧倒的にお得だ。

***


まとめ

僕はボウズ至上主義ではない。

ボウズにすれば
競技がうまくなるなら
全世界でボウズにすればいい。

実際には競技の結果に
ボウズが左右することは
少ないかもしれない。

しかし、やはり一つの
物事に集中する際には
特に精神的に未発達な選手に
ボウズは適していると思う。

そして、学校の指導方針なら
「郷に入っては郷に従う」

その方針を選んでいくのだから
覚悟を決めて足並みを揃えた方が
チームワークも発揮されるだろう。


ボウズだから強くなると
断言できないけど強くなる
手がかりにはなるだろうと
いうのが今回の結論。

剣道でいえば
実際に活躍している
チームはボウズが多いし。

参考程度ではあるんだけれども。

僕も今後、より効果の高い
ものに心を動かされる可能性が
あり考えが変わるかもしれない。

今のところは
ややボウズ賛成派♡

どうせ大学生までの
18年間の辛抱よ。

「昔はボウズだった」

こんな思い出話もできるし
思いきって刈るのもありですよ♪

できないこと探しゲーム

おめんたいたい!
けんしくんです!

スポーツが上達したい

強い剣道をしたい

新しい挑戦をしたい


目標を掲げるのは
成長や成果への第一歩だ。

しかし
目標を掲げたのに
行動を変えない人がいる。

行動の変化なくして
結果の変化なし。

近年、世間では
「変化」の重要性が
論じられている。

変化というワードを
検索すればいくらでも
上手な人が解説している。

どう考えても
変化は必要なものなのだ。

思考の変化なくして
結果の変化なし。

変化というのは
新しいことを受け入れる
ということ。


今までよかったものが
現状で通用しないなんて
ことは無限にある。

たとえればキリがないが
いくつか例を出すと、

コロナによる環境の変化は
誰でも受け入れなければ
ならなかったし、

使わなくてもよかった
オンラインサービスを
使うことになったりする。

スポーツでも
水を飲んだらダメとか
暴力が愛だとか昔の常識が
すっかり変わった。

毎日毎日、新しい
エンターテインメントや
アーティストが生まれ、

科学技術が一層
生活様式を変化させようと
している。

僕たちはこれを
拒否するよりも
受け入れた方が早いだろう。


そんな時代に
僕はある仕事を
担当することになった。

詳細は控えるが
ある剣道団体の
とりまとめをするのだ。

名簿や集金などが
主な仕事になる。

会費があるのだが
支払いは義務ではない。

現在は会費の徴集率が
約10%となっている。

とりまとめをする
メンバーは僕一人ではない。
他にも数人の役員がいる。

そのなかに僕より
年上の方もいるのだが、


この人たちが
変化できない代表例。


仮に年上の方を
先輩としよう。

先輩方は
「会費をより多く集めたい」
と考えている。

ここ数年の会費徴集率は横ばい。

それなのに
いつまでも同じ方法を
繰り返している。

同じ方法を
繰り返しているのに
「より多く集めたい」

結果を変えたいなら
思考や行動を変えるのは鉄則だ。

今までと同じ結果で
よければ例年と同じ
案内を出せばいい。

より多くの人から
お金を集めたいなら
集まらない原因を探り、

お金を預けてくれるよう
方法を研究し、

頭を下げて
信頼を勝ち取るしかない。


役員の代表がいう。

「お金が集まらないのは土台がないから」

ごもっともです。


じゃあ土台を
固めるにはどうしたら
よいか考えなくては。


「払ってくれない奴なんてそんなもん」

「ついてこない奴はいい」


土台からといいつつも、


本心でそう思ってたらできっこない。



さて、ずいぶん話が
「変化」にかたむいてしまった。

皆さんが現状を
打開するときや
新たな挑戦をするとき。

もしくは立場上
自分から求めなくても
変化を求められるとき。


「できない理由」を
探すクセがついていないか?


大人になればなるほど
できない理由を探すクセは
レベルアップする。


忙しいから

知識がないから

私なんてまだまだです

不安です


こんなこという必要ない。


どうせできないなら
始めてから「やっぱりムリ」
っていえばいいこと。

とりあえず始めてみればいい。


「いや、そんなこといっても立場が...」


これもよくわかる。

シビアなブロガーなら
この言い訳も断罪だろう。

僕はそこまで鬼じゃない笑

まずは三回に一回でも
いいから変化を受け入れる
クセをつけよう。

「できない理由」を
探すのをやめてみる。


そうそう。

僕が所属する
先ほどの剣道団体。

「会費を集めたい」そうだ。


俺らがこんなにやってるのに

土台ができてない

本来は俺らの業務じゃない


本当にそう?


僕が調べたら、

「信頼のなさ」と

「俺らの知識不足」みたいだけど。

変化の需要と
できること探しを
お願いしまっす。