けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

タイムマシーンで先回りしたいぜ

おめんたいたい!
けんしくんです!

未来予知って大切だね。

イメージトレーニングとか
避難訓練とか
リハーサルとか

実戦を想定しておくと
本番で動きやすいもんね。

12月に入ってから
私生活で色々な挑戦とか

会社で新しい仕事に
手を付けたりとかしている。

事前にあらかじめ
道具や心の準備を
整えるほど

本番で力を発揮しやすい。


つい最近のこと。

僕が本気で勝負を
かけたできごとがあった。

しっかり場面の想定もして
会場の雰囲気やパターンも
考えていった。

途中までうまくいってたし
今までクリアできなかった
ものを達成することができた。

そこは素直に自分の
成長を喜びたい。

ただ。

最後の最後に
失敗をしてしまった。

やらなくてもいいミス。

だけどある意味では
起こっても仕方ない
ミスだった。

最後のミスの場面では
きちんと未来予知を
していなかったのだ。

途中まで調子が
よかったので

その勢いに
任せてしまい

丁寧さに欠けていた。

想定を欠かすことなく
これから起きるであろう
場面を思い描いていれば
絶対に防ぐことができたミス。

ここ数年で一番後悔をした。

もう取り戻すことは
できないから次に進むしか
ないんだけど

気持ちが切り替えられない。

でもそれって
感情に支配されて
進歩を遅らせるだけだよね。

そう考えたら
昨日よりはずっと
気持ちが軽くなった。

終わっちゃったら
仕方ないもん笑

それよりも
確実に実力をつけた
自分を認めて

足りなかった部分を
埋めていけば

最強じゃん?

と思うことにした。

これからは
仕事も剣道もますます
活躍できる気がする。

がんばれ炭治郎

じゃない。


がんばれけんしくん。

ブログを読んでくださってる
みなさんも失敗して
落ち込むことがあると思う。

その経験を
未来予知の素材として
落とし込んでいけば

すごく役に立つ武器になる。

落ち込んだときは
参考にしてみてね♪

それではまた次回♪

スタイル強制スタイル

おめんたいたい!
けんしくんです!

昨日、自分のスタイルと
組織や仕事の相性について
書いてみて思ったことがある。

選択肢が広がった
現代だから自分で
好きなものをチョイス
すればいいんだけど

なかには自分でチョイス
できない場合もあるかなって。

例えば子供は自分で
お金を稼ぐことができないから
あっちいったりこっちいったり
するのはリアルじゃない。

となると導いてあげる
必要があるわけだけど
やっぱりそのときには

親や先生の主観によって
指導や教育を受けることが
多くなってしまう。

僕も子供の教育は
自分がいいと思ったことを
すごく強要していると思う。

特に剣道観は
「努力した分だけ強くなる」
という価値観を持っているから

僕の子供の頃と比べがち。

どうしても
サボっているように
見えてしまう。

スタイルについても
自分が目指している
ものを押し付けがち。

・素早い動き
・多彩な技
・立ち居振舞いがスマート
・先生や友達に社交的

を目指さないと剣道じゃない。

そんな風に思ってしまう。


勉強も自分がしてこなかった
からこそ、学生の頃にするべき
と考えて一生懸命取り組ませる。

英語なんか大人になったら
お金を払わなきゃいけない
なんて考えてしまうとなおさら
授業で積極的に学んでこいって
言ってしまう。

すごく一生懸命に
子供たちに自分のスタイルを
押し付けてしまっている。

ということに数ヵ月前気づいた。

だけど、質も量もこなして
いる割には効果が上がってこない。

なぜなのか原因を考えてみると
やっぱり本人たちのスタイルに
合っていないんだろうなって
結論に至った。


自分の理想と子供の理想は違う。

例えば僕は高鍋さんの剣道が好きだ。

・世界最速の面
・スタイリッシュ
・人格者

自分もこの剣道を目指してるし
子供たちもこれができれば
絶対成功する!

だけど、子供たちが
追いかけているのは
高鍋さんの背中ではない。

道場の先生かもしれないし
部活の先輩かもしれない。

本当は父と言ってほしいけど笑

そして、能力・感覚・
身体特徴も一人一人違う。

これらを僕の感情や
経験論を抜きにして
冷静に考えると

自分に合ったスタイルを
自分で早く見つけて能力を
最大限に発揮した方が
効率よく強くなるかもしれない。

少し前まで僕が主導してきたから
彼らの失敗は僕の失敗だった。

しかし、今は彼らの失敗は
彼らの失敗であり本人が
受け入れる以外ない。

これ以上に彼らに響く
反省はあるだろうか。

「お父さんの言ったとおりに
やったら失敗した」と思ったら
彼らは反省できない。

自分の意思で選択した
ことが失敗したら本能的に
自ら修正する能力が発揮される。

ここまで気付くのに
数年かかった。

たしかに高校生くらいまでは
強制力によって全国レベルの
実力を付けることも可能だ。

守破離という段階もあって
教えを守らなくては上達しない
時期もあるのは事実。

しかし、本人たちの意思を
育てたり自分のスタイルを
つかませたいなら

干渉のしすぎはよくない。

よくないというか
効果を減らしてしまう。

アドバイスをするのか
束縛をするのかは
大人が選択権を握っている。

これを自覚するかしないかで
子供たちが積極的に剣道するか
しないか変わってくる。

これが今日の記事の結論かな♪

ただし、あえていうとするならば
身体能力の向上はこちらがある程度
管理する必要もありそう。

ゴールデンエイジとよばれる
運動神経(正式にはそんな神経ないけど)
を育てる時期から

第二次性徴で体が成熟する
時期では必要な運動項目が異なる。

つまり、小さいときから
筋トレばかりやればいいって
ことじゃない。

さらに高校生~大学生で
運動強度を上げていかなければ
ならない時期では

やはり多少の強制力か
競争心を伴わないと
能力アップが難しい。

長くなったけど
自分でスタイルを
作りたいのは
大人だけじゃなく
子供も同じこと。

そのときにサポートの
域を越えないように
気を付けたいね♪

それではまた次回♪

モデル、スタイル、シラベル

おめんたいたい!
けんしくんです!

昔、マネーの虎という
テレビ番組があった。

起業したい人が
お金持ちの社長たちに
自分を売り込んで

認められれば
出資してもらえる
という内容だ。

何人もの社長のなかに
冷徹の虎と呼ばれる
南原さんという社長がいた。

分析が非常に冷静で
感情に流されることなく
出資の決断をする男だ。

南原社長の来歴は
ウィキペディア
調べてみてください。

100億円稼いだのち
事業がうまくいかず
30億円以上の負債を
背負った南原社長。

激動の人生を歩んできた
南原社長がYouTube
話していたことが
とても興味深かった。

それは

「ビジネスモデルは人それぞれ」
ということ。

講演会で受講生から
「仕事のモチベーション」の在りかを
質問されての答えだった。

南原社長は
モチベーションや
感情によって動く
タイプではないのだ。

そして逆に
楽しみややりがいなどの
動機に動かされて
仕事をする人もいる。

それらは
人それぞれであって
独自のスタイルや
どんな仕事と相性が
いいかも人によって異なる。

どうやって
モチベーションを
保つかではなく

自分が力を発揮するには
どんな行動がやり易いのか
どんなジャンルと相性がいいのか
分析する必要があるという
趣旨を南原社長は答えている。

これはすごく参考になった。

どんな組織にいても
例えば学校でも会社でも
「こうしたらいいのに」と
感じることは誰でもある。

この疑問や解決法が
組織に合わないことがあるが
それは自分が学校の方針や
企業理念と相性が合わないの
かもしれない。

だから気を落とす必要もないし
仕事ができないわけでもない。

ただ「合っていない」だけなんだ。

自分が経営者なら
好きなことを仕事に
している可能性が
高いから問題ないけど

会社勤めで
この相性問題で苦労する人は
多いだろう。

学校なら親が
面倒みてくれるけど
給料は自分で稼がないといけない。


しかし、原理がわかっていれば
余計に苦しむことはない。

学校だろうが会社だろうが
自分が組織に合わせて
少しずつ変わっていくか
ちがう組織に移ればいい。

もし皆さんの近くに
組織になじめない人がいたら
教えてあげてほしい。

もっとのびのびできる
ところがあるかもよって。

僕自身も
これから自分の能力を
最大限引き出すために
どんなことをすれば
よいか考えていきます。

自分のモデルやスタイルを
分析して思いっきり生きましょう!

それではまた次回♪

世の中、剣道だけじゃない

おめんたいたい!
けんしくんです!

お久しブリーフです。
今の10代くらいの世代は
ブリーフって言葉がわかるだろうか?

僕もいつの間にか年を
取ってしまったものだ。

今まで日常や仕事の
できごとを剣道のマインドに
生かそうとした記事ばかり書いてきた。

読み返してみると
とても窮屈だなって思ったの。

自ら進んで学んだことや
生活のなかで得た知識を
書いていくのは今後も
続けようと思うけど

もう少しジャンルの幅を拡げて
書いてみようと思うよ♪


そうそう、最近買った
ビジネス雑誌に載ってた記事。

製薬会社の営業マンて
減らされてるんだって。

コロナの影響で病院や町医者に
直接営業がかけられなかったみたい。

それなのに、なんと。

「薬の売り上げは落ちなかった」
んだって。

お医者さんたちは
インターネットで
薬の情報を入手してるから
営業マンの必要性は激減。

悲しいけど製薬会社からすると
人員削減の対象になり得るよね。

今後は他の業種でも
そんなことがバシバシ
起こるんだろうね。

お客さんを離さないためには
「この営業担当じゃなきゃヤダ!」
と思ってもらえるように

会社ではなく、営業マン本人の
ブランドを作ることが大切っぽい。

営業マンでなくても
お客様相手の商売はみんなそう。

より人間性の価値が問われる
世の中になっていきそうだ。

人間性を磨くためには修行です。

修行といえば剣道です。

ビジネスパーソンの皆さん
ぜひ剣道を始めましょう。

それではまた次回♪

ごぶさたいたい

おめんたいたい!
けんしくんです!

ありがたいことに
会社で仕事をたくさん
いただくことになり

しばらくブログを
休んでおりました。

そして
これからもお休みします♪笑

次のおしらせは
12月中旬ごろに
する予定です。

忙しいという言葉は
あまり使わないように
しています。

時間は作ればいくらでも
あるんだから。

ただ気力が追い付いて
ないだけなのよ。

やりたいこともあるし。

あ、最近ちょいハマり
しているゲームアプリがあるので
せっかくだからご紹介します♪

別にダウンロードしたからって
僕に得がある訳じゃないんだけど笑

「Plague Inc.」っていうやつ。

この時期
ちょっと縁起悪いというか
ウィルス関連のゲームなので
嫌悪感ある人はごめんなさい。

20~30分なら
すぐに経っちゃう
ゲームなので
興味のある人は
やってみてくださーい。

リンク見つからなくて
貼れないから申し訳
ないんですけど

「ウィルス 感染」

でも出てくるので
探してみてください。


それではまた次回♪