けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

満員電車の恐怖

おめんたいたい!
けんしくんです!

最近、朝乗る電車が
ぎゅうぎゅう詰めの
満員電車なんだ。

密とか関係ないんだ。
密集をこえて凝縮してる。

今日、隣に立っていた
男性が貧乏ゆすりしながら
「うぅぅぅう~~」
とか言いながら
目を血走らせていた。

その振動が
ダイレクトに伝わってきて
とても怖かったんだけど

何かあったら
対応しなきゃいけないから
ずっと戦闘態勢でYouTube
みてたんだ。

結局、何もなかったけど
降りるときに酒臭かったから
二日酔いだったんだね。

辛いのにお仕事
がんばってえらいねって
思いました✋

電車によく乗る人は
わかると思うんだけど

たまに大声だす人がいたり

ケンカしてる人がいたり

ビックリするよね。

こないだは
声は出さないんだけど
アプリをやってる人がいてさ。

めっちゃスマホ
連打してるわけ。

よりによって
そういう人の隣に
なっちゃったんだけど

連打してる彼の肘が
僕の脇腹に刺さって

僕、太ってきちゃってるから
肉にめり込んでるわけ。

その人はすごく
小刻みに連打するから
揺れも細かいのよ。

そのたびに
お腹の肉が波打って
揺れちゃって
恥ずかしかった。

あれって
少しはダイエット効果
あったのかなー?

声をかけて
ゲームオーバーに
なったらかわいそうだから
やめといたけど
ここで言っておくね。

みなさんも
なるべく満員電車に
乗らないように
ご計画ください。

それではまた次回♪

足ックス

おめんたいたい!
けんしくんです!

フォロワーさんが
剣道の足さばきの
アドバイスを求める
ツイートを何度か
みたことがある。

それだけ足さばきへの
疑問が多いということだ。


何百とあるスポーツ。

重要となる体のパーツは
競技ごとに違うがほぼ共通
しているパーツがある。

手と足だ。

芦田愛菜だよ♪


ちがうか。


パラ競技でもやっぱり
手と足を使うことが多いから
大きく外してはないと思う。

それでは各パーツの
役割は何かというと

手は操作
足は移動だ。

「いや、腹筋がないと」とか
「柔軟性だろ」とかは一旦なし。

剣道では昔から
誰が言ったかよく
わからん言葉が
たくさんあるんだが

一眼(いちがん)
二足(にそく)
三胆(さんたん)
四力(しりき)

という言葉がある。

強い人は上から順に

目がいい
足がいい
度胸がある
パワーがある

みたいな感じかな?

目とか言われたら
そりゃそうだと思うけど
多分、相手への観察力が
あるみたいなことだろう。

視力とか皆ないとダメだし
それ言ったら心臓とか脳ミソ
ないとあかんもんね。

で、次にくるのが
足なんですよ。

いや、手どこいった?

って感じだけど
この言葉からは
足の重要性を
感じとることができる。

僕はスポーツにおいて
足はタイヤだと表現する。

タイヤが速く回転すれば
高速で移動することが
できるからだ。

車のタイヤは厳密には
真横に移動はできないけど
速く横移動したければ
足を速く横に動かす他に
ないことはイメージできる。

フォロワーさんは
メンを打ったあとに
速く抜けたいという。

それであれば
シンプルに足を
速く動かせばいい。

その「足を速く動かす」
方法については先生方に
よって解説が異なると思うし
理想もあると思う。

すり足厳守の先生もいれば
大またじゃなきゃいけないと
いう先生もおられる。

おっけーおっけー。

ただ、できるだけ
床にパワーを伝えて
すぐに床から足を離す。

そしてまた床にパワーを
伝えて...という連続の動作に
よって速く動くことが
できるので理屈は理解して
置いた方がいいだろう。

歩幅が大きくても小さくても
移動スピードが理想どおり出てる
ならおっけーよ。

もちろん練習方法も
たーっくさんあるんだから
色々と試してみるとよいですね。

フォロワーさんの
つぶやきを見ると
自分の技術も見直す
機会になっていい感じ♪

今日も元気に頑張ろう!

それではまた次回♪

いぇーい!めーっちゃみーつです!

おめんたいたい!
けんしくんです!

今日はいつもの電車を
数本乗り遅れてしまった。

待っていたのは、密。

というより密着。

せっかく剣道で
マスクをしたり
シールドをつけても

これだけ不特定多数の
人たちと接近してたら
いつ感染してもおかしくない。

仮に呼吸をするだけでも
ウィルスが舞っているとしたら
電車内はパーリーだ。

体調管理をしっかりして
免疫力を高めておくのが
一番の自己防衛。

リンゴ食べよっと。

タイムマシーンで先回りしたいぜ

おめんたいたい!
けんしくんです!

未来予知って大切だね。

イメージトレーニングとか
避難訓練とか
リハーサルとか

実戦を想定しておくと
本番で動きやすいもんね。

12月に入ってから
私生活で色々な挑戦とか

会社で新しい仕事に
手を付けたりとかしている。

事前にあらかじめ
道具や心の準備を
整えるほど

本番で力を発揮しやすい。


つい最近のこと。

僕が本気で勝負を
かけたできごとがあった。

しっかり場面の想定もして
会場の雰囲気やパターンも
考えていった。

途中までうまくいってたし
今までクリアできなかった
ものを達成することができた。

そこは素直に自分の
成長を喜びたい。

ただ。

最後の最後に
失敗をしてしまった。

やらなくてもいいミス。

だけどある意味では
起こっても仕方ない
ミスだった。

最後のミスの場面では
きちんと未来予知を
していなかったのだ。

途中まで調子が
よかったので

その勢いに
任せてしまい

丁寧さに欠けていた。

想定を欠かすことなく
これから起きるであろう
場面を思い描いていれば
絶対に防ぐことができたミス。

ここ数年で一番後悔をした。

もう取り戻すことは
できないから次に進むしか
ないんだけど

気持ちが切り替えられない。

でもそれって
感情に支配されて
進歩を遅らせるだけだよね。

そう考えたら
昨日よりはずっと
気持ちが軽くなった。

終わっちゃったら
仕方ないもん笑

それよりも
確実に実力をつけた
自分を認めて

足りなかった部分を
埋めていけば

最強じゃん?

と思うことにした。

これからは
仕事も剣道もますます
活躍できる気がする。

がんばれ炭治郎

じゃない。


がんばれけんしくん。

ブログを読んでくださってる
みなさんも失敗して
落ち込むことがあると思う。

その経験を
未来予知の素材として
落とし込んでいけば

すごく役に立つ武器になる。

落ち込んだときは
参考にしてみてね♪

それではまた次回♪

スタイル強制スタイル

おめんたいたい!
けんしくんです!

昨日、自分のスタイルと
組織や仕事の相性について
書いてみて思ったことがある。

選択肢が広がった
現代だから自分で
好きなものをチョイス
すればいいんだけど

なかには自分でチョイス
できない場合もあるかなって。

例えば子供は自分で
お金を稼ぐことができないから
あっちいったりこっちいったり
するのはリアルじゃない。

となると導いてあげる
必要があるわけだけど
やっぱりそのときには

親や先生の主観によって
指導や教育を受けることが
多くなってしまう。

僕も子供の教育は
自分がいいと思ったことを
すごく強要していると思う。

特に剣道観は
「努力した分だけ強くなる」
という価値観を持っているから

僕の子供の頃と比べがち。

どうしても
サボっているように
見えてしまう。

スタイルについても
自分が目指している
ものを押し付けがち。

・素早い動き
・多彩な技
・立ち居振舞いがスマート
・先生や友達に社交的

を目指さないと剣道じゃない。

そんな風に思ってしまう。


勉強も自分がしてこなかった
からこそ、学生の頃にするべき
と考えて一生懸命取り組ませる。

英語なんか大人になったら
お金を払わなきゃいけない
なんて考えてしまうとなおさら
授業で積極的に学んでこいって
言ってしまう。

すごく一生懸命に
子供たちに自分のスタイルを
押し付けてしまっている。

ということに数ヵ月前気づいた。

だけど、質も量もこなして
いる割には効果が上がってこない。

なぜなのか原因を考えてみると
やっぱり本人たちのスタイルに
合っていないんだろうなって
結論に至った。


自分の理想と子供の理想は違う。

例えば僕は高鍋さんの剣道が好きだ。

・世界最速の面
・スタイリッシュ
・人格者

自分もこの剣道を目指してるし
子供たちもこれができれば
絶対成功する!

だけど、子供たちが
追いかけているのは
高鍋さんの背中ではない。

道場の先生かもしれないし
部活の先輩かもしれない。

本当は父と言ってほしいけど笑

そして、能力・感覚・
身体特徴も一人一人違う。

これらを僕の感情や
経験論を抜きにして
冷静に考えると

自分に合ったスタイルを
自分で早く見つけて能力を
最大限に発揮した方が
効率よく強くなるかもしれない。

少し前まで僕が主導してきたから
彼らの失敗は僕の失敗だった。

しかし、今は彼らの失敗は
彼らの失敗であり本人が
受け入れる以外ない。

これ以上に彼らに響く
反省はあるだろうか。

「お父さんの言ったとおりに
やったら失敗した」と思ったら
彼らは反省できない。

自分の意思で選択した
ことが失敗したら本能的に
自ら修正する能力が発揮される。

ここまで気付くのに
数年かかった。

たしかに高校生くらいまでは
強制力によって全国レベルの
実力を付けることも可能だ。

守破離という段階もあって
教えを守らなくては上達しない
時期もあるのは事実。

しかし、本人たちの意思を
育てたり自分のスタイルを
つかませたいなら

干渉のしすぎはよくない。

よくないというか
効果を減らしてしまう。

アドバイスをするのか
束縛をするのかは
大人が選択権を握っている。

これを自覚するかしないかで
子供たちが積極的に剣道するか
しないか変わってくる。

これが今日の記事の結論かな♪

ただし、あえていうとするならば
身体能力の向上はこちらがある程度
管理する必要もありそう。

ゴールデンエイジとよばれる
運動神経(正式にはそんな神経ないけど)
を育てる時期から

第二次性徴で体が成熟する
時期では必要な運動項目が異なる。

つまり、小さいときから
筋トレばかりやればいいって
ことじゃない。

さらに高校生~大学生で
運動強度を上げていかなければ
ならない時期では

やはり多少の強制力か
競争心を伴わないと
能力アップが難しい。

長くなったけど
自分でスタイルを
作りたいのは
大人だけじゃなく
子供も同じこと。

そのときにサポートの
域を越えないように
気を付けたいね♪

それではまた次回♪