けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

「できるまでやる」が答えでした

おめんたいたい!けんしくんです!

何度やってもできない。

続けるべきかやめるべきか。

これを見極めるのは意外と難しい。

そこで一つのご提案。

自分がやりたいことがあるなら、

「実現できる可能性があるかないか」

で判断するとシンプルでいいかもしれない。


*実現できる可能性がある場合

目標達成の可能性が少しでもあれば「できるまで」やる。

例えば目標をインターハイ出場にする。
全中でもいいし全日本選手権に置き換えてもいい。

本戦の出場にむけ、都道府県の予選を必死に戦う。

その前に実力を付けるために、たくさん稽古する。

···だけでは足りなーい!

このような話題でいつも感じるのが、目標達成の手段はひとつではないということ。

なにかと一人で背負いこむのは、効率のいい取り組みではない。

食事の知識がなければ教わる。

稽古相手が不十分なら実力者にお願いする。

恥じを捨てて有益な情報を取りに行く。

応援してもらえるよう周囲への配慮をする。

などなど様々なことを広い視野をもって取り組むべきだろう。

インハイに出るために一番困難な問題は、各都道府県を勝ち抜くことだろうから、問題の解決に向けて最善の手段を尽くすべきだ。

これが「できるまでやる」の極意である。

「僕は、わたしはできない」という場合は、下の項目へ。


*実現できる可能性がない場合

自分の力ではどうしようもないので、続ける必要なし。

例えば僕は、もうインハイに出場することができない。

どこの高校生より強かったとしても、年齢資格や高等学校に所属するなどの条件に当てはまらないからムリ。

誰がオッサンや。

現役高校生でも、今年のように開催自体が中止となれば出場はかなわない。

これらは物理的な問題なので解決することが困難、もしくは解決に強大なエネルギーを必要とする。

挑戦権がなくなったらやめる判断をする、というのはひとつのポイントだ。

ついでにいうと「僕は、わたしはできない」という人もあきらめた方がいい。

可能性があるのに「できない」チカラが強いので、行動をプラスに振り切れないからだ。

物理的ではなく心理的要因で実現できない、代表的な例だろう。


*まとめ

自分が望んでいることを前提とする。


・参加権がある場合

目標を達成するまで「やる」

この段階では、取り組みは継続する。


・参加権がない場合

目標を達成することが「不可能」

取り組みはやめる。


・参加権はあるが心が実現に向かってない場合

目標を達成することが「不可能」

取り組みはやめる。



*さいごに

ドリカムという音楽アーティストの「何度でも」という曲。

「10000回ダメでへとへとになっても10001回目は何か変わるかもしれない」


ここまで偉そうなこと書いたが、僕はインハイ経験はない笑

全日本選手権もない!笑

高校生の頃は、ここまで物事を考えることができなかったことが原因だろう。

視野が広がった今では「やりたいことを実現させるチカラ」を研究し、どうしたらうまかいくかを毎日考えている。

だから、全日本もあるかも···?笑

目標が達成できないときは、物理的に無理か、自分があきらめるかのどちらかだ。

ドリカムの曲のように何度でも挑戦していきたい。

僕の宣誓みたいになっちゃった。