けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

3日ボウズ力(りょく)

おめんたいたい!けんしくんです!

興味を持ってはすぐ飽きる。

長続きしない人のことを3日坊主という。

僕もそうだ。

厳密に三日間というわけではないが、ハマって飽きたものがいくつかある。

そのなかで比較的長続きしているのが、SNSやネットで「文章を書くこと」。

これは自分でも楽しいし、友人からも悪くは言われない。

自分が親になってみて、子供に対して長続きしないことを心配したり、「せっかくお金を使ったのに」と怒りを感じることもある。

よく考えてみたのだが、子供に対して不安も怒りも感じる必要はない。

自分に対して「飽き性だなー」と落胆することもない。

だって自分も3日ボウズだったから。

進研ゼミ、ベートーベン、冷凍コロッケ、塩鮭、ラーメン、マンガ絵、レタリング。

今までハマってきたものだ。

進研ゼミは3回チャレンジしたが、一度たりともノート一冊やり終えたことはない。ただオマケのおもちゃがほしかっただけだ。

好きなものを連続で食べるので、味に飽きてしまう。
たまに食べれば美味しいはずだったものも、食卓に並ぶとがっかりするほどだ。

音楽や絵などもそこそこだ。

しかし、そこに人を成長させる「3日ボウズ力(りょく)」が存在する。


僕は昔から継続している剣道や物書きが、進学·就職に有利に働いたし、仕事でも能力が生きている。

だからといって、最初からその二つがここまで継続できるなんて想像もしていなかった。

3日ボウズを何度も繰り返した結果、自分の人生を豊かにするものと巡り会えたのだ。


長続きしないものでも「触れたことがある」経験は財産として残る。

例えば、美味しいラーメン屋さんは?

と聞かれたら、僕は一蘭をおすすめする。

美味しいしシステムも面白いからエンタテインメント性もある。

もっといえば、

·あっさり醤油なら神座
·ガッツリなら二郎
·さっぱりトンコツなら一風堂
·安いなら日高屋幸楽苑

このように、いちいち調べなくても人にご紹介することができる。



「どうせ長続きしないから」は、たしかにその通りだがやってみると面白い。

僕は違うけど、進研ゼミで歴史を学んで日本史にハマったとか、絵を始めてタケノコを描いたら興味が出て料理するようになったとか、あるかもしれない。

だから、興味があることにはすぐ取りかかるのがいい。

一方、何かを始めるにはお金がかかることも多いので財布と相談するか、お金を出してくれる人に相談することも大事である。


剣道でいえば、強い人の技に憧れてどんどんマネをしていったり、先生のマネをしていくことである。

ふざけてモノマネしていたら、芸人になれるかもしれないし。

そういうマネじゃないか笑


話は逸れたが、いずれにしても3日ボウズ力を発揮することで、人生が楽しくなるのでオススメです。