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おめんたいたい!けんしくんです!

剣道とオリンピック1

おめんたいたい!けんしくんです!

昨日の記事を書いていて思い出した。

なぜ剣道がオリンピック化をしないのかという疑問。

よく剣道をしていない人からも尋ねられることがある。

結論からいうと、よくわからない。

あくまで噂にすぎないが、ざっとまとめるとこんな感じになろうか。


①剣道の精神性が損なわれる可能性
②審判が難しい
③剣道人口が少ない


本記事では、①剣道の精神性が損なわれる可能性について書いてみたい。


同じ武道である柔道を引き合いに出してみよう。

柔道がオリンピック競技となり久しいが、批判もある。

細かい点を上げればキリがないが、要点はこんなところだ。


・カラー道着

白い道着には身の潔白を証明する精神が宿っている。

オリンピック競技になる際、青いカラーの道着が誕生した。

青い道着は観戦者からの見映えがよくなり、誤審も減るという効果が期待できるそうだが、まだまだ議論に決着はつきそうにない。


・ポイント制

有効、技あり、一本で勝敗を決めていたルールが変わった。

有効は廃止。

技あり2つで合わせ技一本だったものが、一本にならなかった場合の優劣の判断材料に。


・ガッツポーツ

指導対象となり、大会の規定や各連盟の規定によって反則巻けとなる場合がある。(インターネット調べ)

しかし、行為そのものは禁止されていない。


*まとめ

以上のように柔道がオリンピック競技化することで、

武道(柔道)→スポーツ化(JUDO)

こう評価されている。

剣道も武道の精神が損なわれる可能性から、日本がオリンピック化に反対しているという説。

これが剣道がオリンピック競技にならない理由のひとつである。

明日は審判の難しさについて書いてみよう。