けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

つづく

おめんたいたい!
けんしくんです!


「継続は力なり」

偉大な言葉だ。

続けたからこそ
秀でた能力が開発され、
業界でもトップで争う力が
養われるというものだ。


今日は、

「剣道界の競争で上位を目指す」

方へ向けて情報をお届けします。


僕も剣道を続けてきて
いまだに試合に出ている。

正直、同世代ではそこそこ
頑張っている方だと自己評価は
高い笑

家族からくれぐれも
正体を明かすなと言われ、
皆さんからの信用性がないのは
重々承知しているが、しかたない。


レベルでいうと全日本選手権レベル
がMAXだとして、その下の下くらい
には位置を取っている。

それどこだよってツッコミは
聞きたくありません。

話を戻そう。

かつて僕より輝かしい戦績を
持っていたライバルたちは、
何百人も一線から退いていった。

当然、目標や環境の違いが
あるのでそれが人生の勝ち負けに
つながる話ではない。


かつて全中に憧れた中学生時代、
インターハイや国体を目指した
高校生時代。

どれだけ頑張っても勝つことが
できなくて、努力なんて無駄じゃないか
と思ったときもある。

しかし、上を目指し続けると
不思議なことが起こる。

それが上にも書いたとおり、
ライバルたちが自分から
やめていくという現象。


家庭優先、仕事優先、
競争に疲れたからゆっくりと
剣を学びたいなど様々な理由がある。


だから、今活躍できなくて
モヤモヤしているあなた。


「今の状態をキープする努力」
「さらに上を目指す努力」

を続けることで、いつのまにか
上位にいられるようになる。


数多く廃業になった
ガソリンスタンドのように、
「継続すること」で生き残った
ガソリンスタンドに多くの客が
集まるの構造と似ている。


まっ、あくまで

「剣道界の競争で上位を目指す」

という方に向けた話に
限定されちゃうけれども。

剣道には他にも学ぶべきことが
たくさんあって、競技としての
剣道が全てではないことも、
書き添えておこう。


さて、気を付けたいのが
一度剣道から距離を置く場合。

戻ってきたときにブランクが
空いてる時間が長いほど不利になる。

これが、本人が自覚している感覚よりも
よっぽど大きいから忠告したい。

選手として復帰しても、到達する
はずだった結果に手が届かない人を
何人も知っている。

元のレベルのまま継続していれば
絶対活躍できたのに。

運動能力や精神面が優れたり
タフだったりすれば、今まで
以上に活躍する場合もある。

だけれども、だいたいの人が一度
剣道を離れてしまったという
マインドを引きずって戻ってくる
から、回復は遅い。


成績の伸び悩みは誰にでも
必ずあることだが、

「継続は力なり」

の強さを知っておくと、
あとで必ず自分に恩恵(おんけい)がある。
※恩恵:めぐみちゃん


今日は皆さんにその事を
お伝えして終わります。