けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

うなぎで子供の将来を考える

おめんたいたい!
けんしくんです!

完全に想像のお話だけど
興味深いお話。

ピーターパンが出てきても
フックで刺さないでほしい。

今日は高校生の長男が
部活で不在にしているスキに
ウナギを食べに行った。

米を1食で1合半食べる男が
一人減るだけで財布への
プレッシャーは激減する。

昨晩からウナギ屋さんを
探して、評判のよいお店を
チョイス。

結論からいうと、絶品だった。

国産のウナギをふっくらと
焼き上げ、身にはウナギ本来の
旨味とタレの甘味が同居している。

歯を立てた瞬間に口に広がる
至福を感じながら、二回三回と
噛み締めていく。

ごはんとの相性。

そんなマヌケな言葉で表現
したら失礼だろう。

お互いが主役として
引き立てあっている。
どちらが欠けてもいけない。

付け合わせの漬け物も
大変味わいのある逸品。

こんな贅沢を小学生の息子にも
体験させたものだから、今後の
家庭料理では何を出したらよいか。

自分の首を絞める行為と
言っても過言ではない。

ただし今回は旅行に行くことが
できなかった代わりだという事も
子供たちに伝えた。

一生のうち何度もないことだと。

すると、急に疑問が湧いてきた。


うちは正直、お金に余裕がある
わけではない。食費も学費も心配な
ことは数多くある。

よく芸能人で成功している
人で、幼い頃は貧乏な家庭に
育ったという方がいる。

贅沢な経験をした子供は
どのような大人になるのだろう?

この経験をもとに
一定の水準を目指すのか、
もっと上の水準を求めるのか。

答えは数年後にしか
わからないことだが、
大変興味深い。

東京商工リサーチ
2018年9月10日に発表した、

2017年「全国社長の輩出率、地元率」
調査では、トップは徳島県だという。

(参考:東京商工リサーチ)
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180910_03.html

僕が住んでるのは徳島県では
ないから、社長には遠いかも。

こればかりはデータ収集は
難しいだろうし、結論付けるのも
難しいことだろう。

もしかしたらどこかに調査データが
あるかもしれないが、分母が多くて
様々な要素のある調査の結果を
出すのは容易ではないだろう。

また、成功者の基準を「社長」
だけに限定することもできない。

だいたいの親は子供に
お金うんぬんではなく
幸せになってほしいと願うが、
子供はどんな気持ちで何を目指すのか。

貧乏→裕福
裕福→貧乏
貧乏→貧乏
裕福→裕福
貧乏→幸福...

子供の頃の経験が
将来どんな影響を与えるか
大変気になるところだ。


ただひとつ。


今日、ウナギを食べに行って
感じた幸せは口だけではなかった。

家に帰ってきてからのこと。

中二の次男の開口一番。

「今日はありがとう、ごちそうさま」

この言葉で僕と奥さんが
どれほど幸福になれたか
計り知れない。

きっと本人も幸せだったかも
しれないが、周りにもきちんと
幸せを与える人になりつつあるなと
そう感じた。

社長にはなれないかもしれないが
幸福度調査は高ポイントといった
ところか笑

これが剣道による教育の
成果なら、喜ばしい限りである。

あるいは本人が自分で身に
付けたものなのか。

ちょうどウナギを食べ終わった
ときに子供たちの将来を
案じていたので安心した。

小学生の三男は
今日もウナギ屋で
やってもらうばかり。

次男と対照的で将来が心配だ。

いずれにせよ、
今後どう成長していくかは
時間が経たなければわからない。



どなたか子育てに関する
面白い話があれば教えて
もらいたいものだ。

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