けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

いたばさ

おめんたいたい!
けんしくんです!

都で外出自粛要請が
出たり、国からは自粛要請
されなかったり、解釈や意見が
分かれるところである。

剣道でも似たような状況に
出くわすことがある。

複数の指導者が違う
アドバイスをしてくるときだ。

片方の先生が
「打たれないようにしろ」
と言っても、

もう片方の先生が
「打たれてもいいから技を出せ」
と言う。


こうなると教わる方は
どちらを守れば
よいかわからなくなる。

指導者同士が仲良くても、
犬猿の仲だとしても、
教わる方には迷いが出る。

もしくは片方の先生しかいない
ときは打たれないようにし、
もう片方の先生がいないときには
積極的に技を出していくように、

使い分けを
しなければならなくなる。


剣を磨くに当たって大きな
障害となるだろう。

皆さんも経験があるのではなかろうか。

会社でも、上司がそれぞれ
違う方向を向いていると、
部下はどうしたらよいか
わからなくなる。


この場合、一番の解決方法は
場を離れることだが、実際は
そうできないことの方が多い。

次の選択肢は、
自分の信じる道を選択すること。

先程の例でいえば、
打たれない剣道を信じるなら
やりきることである。

気を使って、どちらにも
いい顔をしていると、
自分を失うことになるからだ。

ほどよくバランスが取れる
余裕があるなら、どちらにも
誠実でいればいい。

子供は特にこの「板挟み」状態に
陥りやすく悲惨なので、周囲は
手助けをしてあげたほうがいい。

剣道だけでなく、両親の関係や
友達同士の関係でも、どちらの
いう事を聞けばよいのか選ばないと
いけない場合がある。

そのときに、

「自分はこうする」

という信念を持っておくことで、
雑念から解放される。

どうしても解決できない場合は、
何人かの人に相談するのもアリだ。

多くの剣士ができるだけ
悩みなく剣に打ち込めるよう、
心から願っている。

あ、余談だけど
僕は「普段の稽古は打たれてもいい」
タイプ。

試合は打たれたら終わりだから、
打たれないように気を付けよう。

試合想定や課題がある場合には、
打たれないように練習する必要が
あると考えている。

参考にどうぞ♪