けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

アップデートが必要です

おめんたいたい!
けんしくんです!

情報の更新は大切だ。
頻度が多かれ少なかれ、
必ず情報は古くなる。

今も奥さんに「写メって」
という言葉を使いたくなったが、
踏みとどまった。

ちなみに写メるとは、
写真付きのメールを送ることだ。


僕はわりと自分の持って
いる情報を話したがるタイプ。

そのときに古い情報を出して
しまい恥をかくこともある。

例えば、美味しい焼き鳥屋を
知人に紹介したことがある。

知人が調べてみると、
店の名前が変わっていた。

幸い、経営者はそのままで
焼き鳥を提供していることに
変わりなかったが、

違う店になっていたとしたら
紹介者としては減点だろう。


ワインにしてもそう。
僕は赤ワインにも白ワインにも
「辛口・甘口」という概念が
あると思っていた。

実は白ワインにしか辛口・甘口
という表現は使わないらしい。

赤ワインは「ボディ」で表現する。
奥さんから言われなければ、
記念日に料理店で恥をかいて
いたかもしれない。

コロナが流行りだした頃、
アフリカでサバクトビバッタなる
昆虫が大量発生した。

今も農作物に甚大なダメージを
与えているらしい。

まだ日本に飛んでくる予定は
ないが、そのような脅威が存在
することを知っていれば対策できる。

しかし、知らなければ被害が
出始めてから対策を取らなければ
ならなくなる。

世界で何が起こっているのか、

「興味がある」状態ではなく、

「興味をもつ」姿勢が必要だろう。

自然に湧いてくる興味を
待っていても、時代に取り残される。

興味がなくても
触りにいく、体験しにいく行動が
情報量を左右する。


今までIT関係で新たに生まれて
くる言葉は、自分には関係ない
と僕も決めつけていた。

しかし、ここ数ヵ月でネット上での
業務を見直すことが多くあり、
嫌でも覚えなければならない。



問題解決の手順として、
昔の知識や方法を持ち出すのは
基本だろう。

一方、過去の問題点とは異なる
壁にぶち当たったときには、

新しい情報を仕入れているか
いないかで、解決のスピードや
達成率は大きく変わる。

既存・現状のままでいるのも
よいが、自分から興味をもって
いたことが解決の糸口となることも
増えてくるだろう。


奥さんから、僕の子供に対しての
剣道指導が「昔のやり方」だと
批判されたことがある。

剣道の競技性でいえば、
確かに現代化しているかも
しれないが、

格闘技という意味では
やはり精神的にも身体的にも
強くならなければいけないと思う。

しかし、その発想自体が
「剣道はこうあるべき」となり、

いい意味で伝統的であり
悪い意味で古い体質なだけかも
しれない。

内側に閉じこもると
新しい発見はない。

いろいろな人に話を聞いたり
ニュースを見たりして、新鮮な
情報をつかみにいく時がきたようだ。

自分にアップデートを
かけていこう。