けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

gotoキャンペーン・特急天国行き

おめんたいたい!
けんしくんです!

夏の日差しが
こう何日もcome hereすると
go to heavenしたくなる。

似たような政策があったな、確か。


こうなると、つい水分を
ガボッと飲もうとしがちだが、
その水分補給、合っているだろうか?


他のスポーツよりも
分厚いユニフォームの道着と
重い防具に身を包む剣道は、
体内に熱がこもりやすい。

汗で道着が絞れるほどだ。


人は汗をかくときに
水分と塩分を放出する。

つまり、水分補給には
水分だけではなく、

同時に「塩分をとる」
必要がある。

体の機能を保つためには
ちょうどよい塩加減が
必要ということだ。

水筒に冷水や麦茶だけを
準備している人は気を付けよう。

人間の体は塩分が足りないと
わざと水分を逃がして、
ちょうどよい塩加減を保とうとする。

だから、いくら水分だけとっても
体調が復活しないし、熱中症
予防としては弱い。


それでは適切に水分と塩分を
とるにはどうしたらよいのか
ご説明する。

以下のサイトを参考にしてほしい。
ポカリスエットで有名な大塚製薬

(参考:大塚製薬)
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/replenish/


うん、これ見れば
一発で水分補給のプロ。

塩分の作用までは知っていた
けど、糖分の働きが腸での吸収を
助けるのは初めて知った。


年々、過酷になる夏。


気温の上昇が
一時的なものなのか
永久的に上がるのかはわからない。

確実に言えるのは、僕たちの体が
猛暑にさらされているという事実。

自然を操作することは
難しいので、置かれている環境を
効率よく快適に過ごす工夫が必要だ。