けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

食事で元気に!えい・えい・よー!

おめんたいたい!
けんしくんです!

こうも暑い日が続くと
食欲が落ちてくる。

つい甘いものや
飲み物に手が進みがちだが
夏バテの原因となる可能性がある。

例えば、冷たい飲み物を
取りすぎると、胃液が薄まって
消化能力が落ちる。

水分でお腹が一杯になると、
食欲がわかなくなってしまうのだ。

また、糖分は
体のガソリンとなり
活動のエネルギーとして欠かせない。

その代わりに
使われなかった糖分は
脂肪に変換されてしまうし、

近年、糖分の取りすぎにより
ダルさを感じてしまうことが
指摘されている。

上がった血糖値を下げようと
する働きが強すぎて、脳まで
ブドウ糖が供給されずに疲労
感じるのだ。


この場合、甘いものを取って
疲れを取ろうとすると、
逆効果になる。


それでは、どんなものを
食べたらよいのか。


結論からいえば、
米・肉・野菜をバランスよく
食べるべきだ。


食事の栄養を 車で例えると、

ご飯はガソリン。

肉はボディ・タイヤ。

野菜はメンテナンス。


それぞれの食材の役割が違うのだ。

「食事はバランスよくとりなさい」
といわれる理由はここにある。


同時に、互いの栄養効果を
補い合っている場合も多い。


例えば、ご飯と豚肉は相性がいい。

体のエネルギーとなる
炭水化物を含んだご飯。

炭水化物の吸収を高める
ビタミンB1を含んだ豚肉。

同時にとると、
ご飯のパワーを豚肉が
引き出してくれるのだ。


他にもビタミンCの多い
長ネギやレタスを鶏肉で
食べると免疫力が上がるなど、

食べ合わせによって
さらに栄養効果をアップさせる
効果がある。

牛乳+魚のビタミンD
カルシウムの吸収をよくする
などもある。


そして、調理法も問題だ。


ビタミンCは熱に弱く
水に流れやすい。

できるだけ生で食べる方が
栄養を損なうことがない。

逆にアスパラガス・トマトなどは
熱を加えた方が栄養がアップする。

(参考)
https://www-jc--press-com.cdn.ampproject.org/c/s/www.jc-press.com/?p=3698&&usqp=mq331AQQKAGYAZfFqvzV4vy_VbABIA%3D%3D



夏バテで困っている方は
栄養不足や栄養のかたよりに
気を付けると、

体がスッキリするかもしれない。

どうしても
食べやすいものとして
冷たいものや低栄養の
食事を繰り返しやすいので、

疲れを吹き飛ばすためにも、
1日三回もある食事のバランスを
見直してみよう。