けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

ちゃうやん

おめんたいたい!
けんしくんです!

毎日、仕事の話や
プライベートな話を
上司としている。

敬語を使うのはもちろんだが、
最近あまり丁寧に話せていない
気がする。


~っす。

いやいやいや

まー


振り返ってみると
けっこう失礼な話し方に
なっている。

気を付けたいところだ。


昨日なんか
上司に相づちを打とうとして、

「そうなんですけぇ」


って敬語の広島弁みたいに
なっちゃった。

存在するのかもわからない言葉に
心のなかは爆笑ヒットパレード
だったよ。

マスクしててよかった。

一応、言い訳しておくと

「そうなんですか」と「そうなんですね」

が混ざってしまった形だ。

だからなんだ。


さて、方言といえば
東北弁や広島弁や九州弁など
さまざまある。

一番メジャーな方言は
関西弁だろう。

関西人はなぜか
方言に対してプライドが高い。

僕は標準語だが
関西の友達と過ごすことが多く、

関西の芸人が好きなので
関西弁を話してしまうことが
よくあり、そのたび怒られる。

なんで関西弁がヘタだと
話してはいけないのだろうか。

ある人はこう言う。

「バカにされているように感じるから」


そんなことは一切ない。


ただただ小気味のいいリズムと
独特のイントネーションを
味わっていたいだけなんだ。

逆に僕は関西人の標準語が
ヘタだからって指摘しない。

それを言うと
「標準語は別の話」っていわれる。


なんで?笑


僕が高校時代に英語の先生で
すごく教えるのが上手な人がいた。

残念ながら教わる方が
ちゃんと勉強しなかったんだけど。

その英語の先生は
僕たちにこう言った。

「英語は単語を覚えれば会話できる」


ここまでは公立の中学校の
先生でも教えてくれる。

さらに先生は
僕たちにこう続けた。

「外国人が君たちに

  「コンニチハ」

  「スシ」

  「テンプラ」

と言ったら君たちはバカにせず、

おぉ、日本語だ!って言うと思う。

それと一緒で、

自分が伝えたいほんの少しの単語を

知っていれば話せるんだよ」


この言葉を聞いたあと、
僕の英語の点数は異常に上がった。

そしてしばらくしてまた落ちた。


僕は関西弁が好きで、
話したくて使っている。

だから発音が違っても
タイミングが違っても
どうか許してほしい。

面白おかしく使って
ナメているように聞こえても、
関西弁をバカにしてるわけじゃない。


剣道だってそうでしょ?

自分からみて
ヘタな人やクセのある人でも
気にしない。

指導者なら教えてあげたり
指摘したりするかもしれないけど。

剣道の基本をベースに
色々な剣風や個性があって
それぞれの強み弱みがある。

それを認めるってことは
大げさにいえば多様性を
受け入れるってこと。

だから、
あまり「エセ関西弁つぶし」を
するのは勘弁してください。

ちなみにエセ関西弁やめろって
いう人に「エセって何?」て聞いても
答えられる人はいない。

エセは「似て非なるもの」

つまりそれっぽいけど
本物じゃないって意味みたい。


これからもエセって
言われないよう話し方に
磨きをかけていきたい。

怒らんといてや!