けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

かんちがい先生(僕は大丈夫?)

おめんたいたい!
けんしくんです!

台風10号に被災された方に対し、
お見舞い申し上げます。

Twitterをする時間を
増やしたことによって
多くの人が剣道に感じて
いることを知ることができる。

偶然のタイミングかも
しれないが数名の方が
剣道の先生に対して同様の
意見を上げられていた。

それは
「マウント」だ。

師匠と弟子
兄弟子(あにでし)と弟弟子(おとうとでし)
先生と生徒
先輩と後輩

剣道だけに限らないが
上下関係を大切にする文化
が日本は強い。

率先垂範
(背中で手本を示す)

師弟同行
(先生が教え子に寄り添う)

啐啄(そったく)
(指導者と教え子の息を合わせる)

これらの言葉は
上の立場と下の立場の者が
よい関係でいるために使われる
いましめの言葉だ。

剣道の先生は人格者である
ことが求められる。


しかし、先生先生と
呼ばれるうちに立場を
勘違いしてしまう人もいる。
 
僕自身も間違った方向に
進みかけるときがある。

言葉や態度や服装・行動に
いたるまで教わる側と
その保護者は先生をしっかりと
見ている。


僕が知っている限りでは
七段でも警察の先生でも
勘違いをすることがわかっている。

どんな事例があるかは
次回書こうと思う。

いま一度
指導者や教わる者の
立ち居振舞いを考えてみよう。