けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

段と人間性は比例しない

おめんたいたい!
けんしくんです!

昨日、指導者と教え子の
関係について一般的な
考え方を書いてみた。

いつの間にか立場を
勘違いしてしまう先生の
例を上げてみる。

某七段の先生は、
他人の剣風について
ちょこちょこ意見を述べる。

この意見が
三者の僕からすると
聞き苦しい。

というのも、
ほとんど「バカにしている」のだ。


当てるのはうまいけど~
スピードだけ~
あの年であの剣道じゃ~
あれで○段~
変剣だから伸びない~
稽古の仕方が~

などあらゆるディスりを
僕に共有してくる。

本人は評価者のように
話すが、聞いてて気持ちの
いいものではない。

たまにはいいかもしれないが
一時期、かなりの頻度で話を
するので近づかないようにしていた。


また、ある先生は
とても高圧的な態度で
僕の奥さんに話しかけた。

全日本選○権にも
出ているような人だ。

お金を払って施設を
利用しているのに、

コンタクト一発目から
料金を支払っていないかのように
物言いされたらしい。

詳細は控えるが
かなり偉そうな態度で
話をしてきたみたいだ。

「先生」といわれるうちに
何を勘違いしてしまったのか?


「剣道は狭い世界」

これはよく
知り合いの知り合いが
自分とつながっている事が
あるときに使われる表現。

剣道人口がすくないという
意味でも使われる。

一方、僕にとっては剣道という
世界観そのものが窮屈な人間関係を
築いているようにも感じる。

本当は剣道をしていない人にも
「剣道してる人は立派」といわれるのが
目指すべき姿ではないか。

まぁ立派の基準も
それを目指すのがいいのかも
わからないが。

せめて他人に嫌な思いを
させない言動を心がけることが
大切ではないかと思う。


挨拶とか連絡とかに
うるさかった先生が
僕にとって重要な連絡を
してこないこともつい最近あった。


下の立場の人が気を使うのは
当たり前のことだけど、

上の人も自覚をもって
そこそこの配慮が必要だ。

Twitterをウロウロして
同じようなことを感じて
いる人が多いことがわかった。

自分へのいましめのためにも
あらためて立ち居振舞いを
考えていきたい。