けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

いんたいてなんだい

おめんたいたい!
けんしくんです!

平均寿命が80歳の
長寿大国といわれる日本。

研究では今後、日本人は
100歳まで生き延びる人の
割合が増えるといわれる。

人生100年時代の幕開けだ。

何にでも寿命はある。

ペットの寿命

車の寿命

文房具の寿命

  ・
  ・
  ・

身近なものの全ては
将来的に機能不全となり
あるいは人の手に渡ったり
失ったりして寿命を全うする。


「スポーツの選手生命」

こんな言葉がある。

選手としての寿命を
表現した言葉だ。

一般的には運動競技を
やめることを「引退」と
いうことが多い。

それぞれのスポーツで
引退する年齢は30代が多い。

なかには野球で40代まで
頑張る有名選手もいるし、

早ければ中学生や
それよりもっと早い段階で
運動をやめてしまう人もいる。

これを引退とするかは
考え方ひとつだが、競技を
やめるといえば引退と考えられる。

生涯スポーツ」と考えれば
引退は存在しないかもしれない。

ここの線引きは個人個人の
考え方に左右されることが多く、
厳密に決定するのは難しい。

そんな判断基準のあいまいな
引退であるが、ひとつの基準を
もうけるとしたら、

運動能力が落ち、
競技成績の向上が期待できなく
なったり、

精神的に運動競技を続ける
意思を保てなくなったときに、

本人と周囲の人間が現役選手を
退くことを了承すると引退となり、
選手生命を終える流れがある。

その際、場合によっては
記者会見や正式発表をする
こともある。

他にも、プロの球団や
サッカーチームに所属する
ことが不可能な場合も

そもそも戦うフィールドを
手にいれることができず
引退するきっかけとなる。

ただし、アマチュア
趣味で競技を続ければ
「引退」にはならない可能性もある。

プロ引退

マチュア引退

選手引退

俺、引退

もう引退


「引退」という言葉が
いかにあいまいであるか
考えさせられる。


みなさんの剣道選手としての
「引退」はいつだろうか?

あるいは「いつだった」だろうか?

明日は剣道の選手生命に
ついて考えたことを書いていく。