けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

アゲアゲパーリナイ♪

おめんたいたい!
けんしくんです!

人前で発表するとか
試合があれば、誰でも
緊張するものだ。

この緊張をゆるめる方法に
ついては昨日のブログのとおり。

緊張にかかわるケースで
もうひとつ問題になる場合がある。

「緊張できない」ことだ。

誰にでも起きる現象だし、
むしろ毎日のように起きている
現象でもある。

たとえば新学期が始まる
学校では友達や先生と
会うのに緊張する。

時間がたつと
緊張感はなくなる。

職場でも道場でも
よくある感情だろう。

最初に竹刀を握ったときの
緊張感なんて今はない笑


さて、これが日常的な
目線だけなら問題はない。

しかし、なかには大会や
発表など本番を迎えても
緊張することができないことがある。

これが「さがり」の状態だ。

さがりになると
手や足に思うように
力が入らなくなり、
気持ちも乗らない。

自分が勝負をかけなければ
いけないのに集中できない
といった症状があらわれる。


このさがりの状態から
自分の力を引き出す緊張を
生み出すためには、

心と体にスイッチを
入れてあげる必要がある。

今日は3つの方法をご紹介しよう。


手っ取り早いのが深呼吸。

人間は「吸う」動作を
がんばると、心拍数が上昇し
脳にスイッチが入る。

浅く早い呼吸を繰り返すと
眠っていた心と体を戦闘モードに
することができるのだ。

メンタルトレーニングでは
サイキングアップと呼ばれる
手法で、すぐにできる。

リラックスしたいときと
逆の呼吸にすればいいのだ。


次にできることは
テンポの速い音楽を聴くこと。

あまり速すぎるものや
ゴチャゴチャした音楽を
聴く必要はない。

自分の心拍数より速くて
心地いい音楽で十分だ。

音楽は脳を刺激して
覚醒させてくれる
手っ取り早い方法のひとつ。

もし、中学生や高校生で
音楽を再生するのが難しければ
頭のなかで音楽を再生してもいい。


そして最後に
体を刺激すること。

その場でジャンプしたり
手のひらで体をパンパンと
軽く叩いたりする。

筋肉が刺激されて
血流もよくなり、
体が動きやすくなる。

リズムよく
マッサージしてもよいが
リラックス効果もあるので
やりすぎてはいけない。

さて、ここまでしたら
心も体もあったまり
動ける準備ができたはず。

あとは自分が準備してきた
ことを発揮するだけだ。


え?

全然やる気でないって?

それって
もしかしたら、


疲れが溜まりすぎてるのかも。


心と体は連携してるから
どちらかに疲労がたまりすぎると
最大限のパワーを使うことが
できなくなる。

もし、気持ちが上がらないときは
思いきって休んじゃおう!

ん?

そんな簡単に休めない?


そーですよね笑

どーしても
オーバーワークに
なりがちな剣道。

普段からストレッチや
栄養たっぷりの食事や
あったかいお湯で入浴を
して、疲れを取ろう!

それしかない!!笑