けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

その休み方、自分に合ってます?

おめんたいたい!
けんしくんです!

すっかりブログを
お休みしてしまった。

この四連休はかなり
活動的だったから、
というのが言い訳だ。

昼寝をする暇もなかった。

10月は連休ないけど
気持ちをチャージしたから
また当分頑張れる。

まぁもともと仕事のストレスは
あまりないから、そんなに充電とか
必要ないんだけど笑


さて、休日といえば
皆さんはどうやって
過ごすだろうか?


思いっきり昼寝したり
家で一日中映画をみたり。

洋服を買いに出かけたり
テーマパークに遊びに行ったり。

人それぞれの楽しみ方が
あると思う。


実は休日が人に
与える効果は過ごし方に
よって変わってくる。

たとえば昼寝や
家で映画をみることは
「体を休める」効果がある。

これを消極的休養という。
響きはあまりよくないけど、
ただ分類するための言葉なので
気にしない。

そして、洋服を買いに
外出したり遊びに出かけたりする
のは「リフレッシュ」効果がある。

これを積極的休養という。
めっちゃ休みを求めてる人
みたいだけど、これもただの言葉。


基本的に人が疲労を感じたときは
無意識のうちに必要と感じた方法を
選んで休日を過ごす。

本能的に休み方を決めているのだ。

体を休めることを
消極的休養。

リフレッシュすることを
積極的休養。


だからなんだと
思われるだろうが
ここからが本題。

疲労を感じたときに
あえて自分に合った休養の
方法を選ぶことで、

実力を発揮したり
気持ちよく取り組めたり
できるようになるのだ。


仕事やスポーツ、剣道で
なんだか自分の力が出ないとか
やる気が出ないというとき、

自分を高めるために
どんな休息方法を選ぶべきか
休み方を区別できるようにしよう。

たとえば
「力が入らない」状況が
あったとする。

力が入らないといっても
何が原因がわからないときもある。


そんなときはまず
しっかりと体を休めること。

肉体的なダメージが
体のパフォーマンスを
下げている可能性がある。

体が疲れていると
気持ちも入らない。

一方。

「しっかり休んだ」のに
力が入らない場合は
気持ちを回復させる必要がある。

積極的休養、
たとえば外出して
様々な刺激を受けるとよい。

心も肩こりと同じように
疲れがたまると固くなり、
動きがにぶくマヒしたようになる。

その固まった心を
ほぐすためには映画や
買物、楽しいスポーツなど
アウトドアの趣味をする。

こうすることで
体は心地よい疲労を受け
心はリフレッシュされる。


このように体を休める
休養と、心を休める休養を
使い分けると「休む」効果が
アップする。


僕もこの連休で
自分の趣味の釣りや
家の庭の手入れをして
すっかりリフレッシュできた。

今朝、息子のアラームが
4時30分に鳴ったときには
ぶちギレそうになったけど笑

おかげさまで眠くてイライラする。

なんのための四連休だったのか笑

まぁ仕事に対しては
楽しみな気持ちで通うことが
できるので今日から頑張ろう。

三日間仕事したら
また土日がくるよ。
(お休みじゃない人すんません)

この休みであまり
リフレッシュできなかった方は
次の連休に向けて頑張りましょう♪