けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

半かけチャーハン

おめんたいたい!
けんしくんです!

久しぶりのブログ更新。

先日、Twitterにて
つぶやいたところ
全く反応をいただけなかった。

何かというと、

「小指の半かけ」についてだ。

左手の小指を半分だけ竹刀に
接触させる握り方のこと。

もう半分は何も
触れていない状態。

イスからオシリが
はみ出た状態と
いえばわかるだろうか。

僕はこれが納得いかない。

半かけ理論派の主張はこうだ。

・竹刀の先が走る
・手の内がよくなる
・そう教わった

ここに科学的根拠が
盛り込まれていれば
納得できる。

たとえば

・連続左右メンの打突で打ち損じが減少
→竹刀の操作性がアップした

・コテの速度が100人平均0.2秒アップ
→技の速度上昇に優位性が認められる

・返し技で衝撃圧が5kg増加
→打突パワーの上昇が期待できる


僕にとって残念と思うところは
先生方の口伝や使用者の経験談でしか
その実用性が認められていないこと。

もし、信用できそうな
資料があれば素直な気持ちで
読んでみたい。


ちなみに僕は左手の
握りから竹刀がはみ出し
注意を受けることがある。

先生のお立場もあるので
その場ではこれも一つの
稽古と思い実践する。

しかし、そのたびに
小指がグリグリと不安定で
稽古に集中できない。


車のハンドルのように
スムーズな運転のために
遊びが必要なこともあるだろう。

もしハンドルを一ミリ動かしたら
タイヤも一ミリ曲がるとしたら
緩やかなカーブに対応できない。

反対にしっかりと力を
加える必要があるのが
ギヤ(歯車)だ。

ここが緩んでいたら
必要な時に力を加えられず
ブレーキやアクセルが効かない。


小指半かけ理論派は
ハンドル理論。

僕はギヤ理論。

車の場合だと大きな
出力エネルギーがあるから

緩やかなハンドル操作を
運転者に届けることができる。

竹刀を操作するのは
人間であり、小指を半かけに
したくらいの操作性に過度な
期待はできないのではないか。

それなら小指全体を
使って竹刀にしっかり力を
伝えたい。


今後、僕の考えが
アップデートされて
小指半かけ派に転じた
ときには許してほしいが

まだまだ竹刀を
余して使うアウトロー剣士の
これからをお楽しみに♪