けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

できないこと探しゲーム

おめんたいたい!
けんしくんです!

スポーツが上達したい

強い剣道をしたい

新しい挑戦をしたい


目標を掲げるのは
成長や成果への第一歩だ。

しかし
目標を掲げたのに
行動を変えない人がいる。

行動の変化なくして
結果の変化なし。

近年、世間では
「変化」の重要性が
論じられている。

変化というワードを
検索すればいくらでも
上手な人が解説している。

どう考えても
変化は必要なものなのだ。

思考の変化なくして
結果の変化なし。

変化というのは
新しいことを受け入れる
ということ。


今までよかったものが
現状で通用しないなんて
ことは無限にある。

たとえればキリがないが
いくつか例を出すと、

コロナによる環境の変化は
誰でも受け入れなければ
ならなかったし、

使わなくてもよかった
オンラインサービスを
使うことになったりする。

スポーツでも
水を飲んだらダメとか
暴力が愛だとか昔の常識が
すっかり変わった。

毎日毎日、新しい
エンターテインメントや
アーティストが生まれ、

科学技術が一層
生活様式を変化させようと
している。

僕たちはこれを
拒否するよりも
受け入れた方が早いだろう。


そんな時代に
僕はある仕事を
担当することになった。

詳細は控えるが
ある剣道団体の
とりまとめをするのだ。

名簿や集金などが
主な仕事になる。

会費があるのだが
支払いは義務ではない。

現在は会費の徴集率が
約10%となっている。

とりまとめをする
メンバーは僕一人ではない。
他にも数人の役員がいる。

そのなかに僕より
年上の方もいるのだが、


この人たちが
変化できない代表例。


仮に年上の方を
先輩としよう。

先輩方は
「会費をより多く集めたい」
と考えている。

ここ数年の会費徴集率は横ばい。

それなのに
いつまでも同じ方法を
繰り返している。

同じ方法を
繰り返しているのに
「より多く集めたい」

結果を変えたいなら
思考や行動を変えるのは鉄則だ。

今までと同じ結果で
よければ例年と同じ
案内を出せばいい。

より多くの人から
お金を集めたいなら
集まらない原因を探り、

お金を預けてくれるよう
方法を研究し、

頭を下げて
信頼を勝ち取るしかない。


役員の代表がいう。

「お金が集まらないのは土台がないから」

ごもっともです。


じゃあ土台を
固めるにはどうしたら
よいか考えなくては。


「払ってくれない奴なんてそんなもん」

「ついてこない奴はいい」


土台からといいつつも、


本心でそう思ってたらできっこない。



さて、ずいぶん話が
「変化」にかたむいてしまった。

皆さんが現状を
打開するときや
新たな挑戦をするとき。

もしくは立場上
自分から求めなくても
変化を求められるとき。


「できない理由」を
探すクセがついていないか?


大人になればなるほど
できない理由を探すクセは
レベルアップする。


忙しいから

知識がないから

私なんてまだまだです

不安です


こんなこという必要ない。


どうせできないなら
始めてから「やっぱりムリ」
っていえばいいこと。

とりあえず始めてみればいい。


「いや、そんなこといっても立場が...」


これもよくわかる。

シビアなブロガーなら
この言い訳も断罪だろう。

僕はそこまで鬼じゃない笑

まずは三回に一回でも
いいから変化を受け入れる
クセをつけよう。

「できない理由」を
探すのをやめてみる。


そうそう。

僕が所属する
先ほどの剣道団体。

「会費を集めたい」そうだ。


俺らがこんなにやってるのに

土台ができてない

本来は俺らの業務じゃない


本当にそう?


僕が調べたら、

「信頼のなさ」と

「俺らの知識不足」みたいだけど。

変化の需要と
できること探しを
お願いしまっす。