けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

ズバリ言うわよ

おめんたいたい!
けんしくんです!

うれしいことに
僕は友達が多い。

と思っている。

「親友は何人?」

こう聞かれると
???だけど。

親友ってどこから
呼んでいいんだろう?

僕としては何人か
いるんだけど相手が
そう思ってなかったら
ぴえんである。


そういえば
同年代だけではなく
幅広い方と付き合いがある。

友達が多いというより
知り合いが多いの方が
正しいかもしれない。

僕にとっては
色々な人とつながっている
というのは楽しいことなのだ。


さて、そんななか
僕の性格として

「意見を言ってしまう」ことがある。

自分で調べた結果や
持っている主張を言葉に
してしまうのだ。

同年代だけではなく
先輩や上司にも。

これによって
開けてきた道もあるし
人が離れていくこともある。

諸刃の剣みたいな
部分も多いことは
自覚している。

それでも僕は
「きちんと理解されたい」みたいな
本能を持っているのだろう。

アイデンティティというか
パーソナリティというか。

パーリナイ。



「嫌われる勇気」という本がある。


自分の目的や役割を
果たすことが重要であって、

他人を動かそうとするのでなく
自分の使命を全うする考え方。

そこには上下関係は
あまりない、みたいな内容だ。

本の内容に
全て納得できる
わけではないけれど、

たしかに自分の使命を
見つめてみるとわかりやすい。

学校の委員会
会社の部署
保護者会のPTA
商工会

どんな場所にでも
自分の役割がある。

校内を美化する
利益を上げる
行事を成功させる
商店街を活気づける

決して
「グループ内で調和する」が
目的ではないはず。

なかにはグループを
まとめるのが上手な人に
与えられる役割もある
だろうけど。

大きなテーマの元で
「存続を維持するための組織」なのか
「新しいことを始める組織」なのか

目的をきちんと
とらえないと
ただの名前貸し・
時間貸しになってしまう。

時間て大切よ。

僕たちは命を削りながら
今の一秒一秒を生きてるんだもん。

進展を求めてない組織で
何人も名を連ねて
何時間も会議を重ねても
時間のムダになっちゃう。


だからきちんと
思っていることは
伝えた方がいい。

自分の仕事をするだけ。
僕はそんな考えだ。

たしかに意見を
伝えることによって、

雰囲気悪くなったり
嫌われたりしないかな?って
不安になることもある。

今までいい関係だったのに
たった一言でぶち壊しになる
可能性もあるし。

でも、そうしたら
そのくらいの関係だったって
割りきることも必要かな。

時間が経てば
こちらの意見を
受け入れてもらえる
こともあるし。

逆に冷静になって
自分の意見がムリなこと
言ってたなって気付く
こともあるし。

気を付けたいのは
感情的に相手を
否定すること。

これは自分の役割でも
目的でもないはず。

おかしいな?
と思ったら質問していいし

反対の意見があれば
提案してみる。

あとはみんなが決めたり
上の立場の人が決めること。

意見が通らなかったから
自分の人格を否定される
わけでもない。

他人に怒る必要もない。


ここまで書いてきて
バシバシと意見をしようって
感じになっちゃったけど、

相手の意見を受け止める
ことも必要だ。

自分の意見だけ
言っていたら関係は
悪くなる。

だけど、気遣いの
しすぎは自分の目的達成の
邪魔になるよってのが
今回のお話でした。

気遣い上手の日本人。

すこーし勇気をもって
発言してみよう♪