けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

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おめんたいたい!
けんしくんです!

最近、プライベートで
うまくいかないことが多い。

そんないいわけを
引っ提げてブログの
更新が減ったことを
読者の皆様にお詫びしたい。

ごめんたいたい。

多分しばらくの間は
とびとびのブログに
なってしまうと思うけど
やめることはないのでご安心を。

書きたいことはたくさんある。


さて、人っていうのは
元気がないときに
表情がくもりやすい。

こんな言い方はよくないが
自分の周りを見渡してみれば
暗い顔してる人は結構いる。

仕事に行くのが嫌そう。

寒いのが嫌そう。

なんか悩んでそう。

疲れてそう。


この人たちを
元気にさせる
魔法はない。


他人だし
いきなり励まされても
迷惑だろう笑


今日も暗い顔の人が
多いことで思い出した
ことがある。

ずいぶん前に上司と
人の表情について
語ったときのことだ。


なぜ勉強ができる人の
表情は固いことが多いのか?


皆さんも共感できる
のではないかと思うが
いかにも「勉強顔」の
人っていると思う。

真面目っぽそうというか
表情が崩れにくくて
あまり笑わないような感じ。


上司との話のきっかけも
そうだった。

車に乗っている時のこと。

私学の制服を着た
男子たちが下校を
していたのだが
勉強顔の子ばかりだった。

その地区は高級な一等地。

僕たちはいたって一方的に
「勉強できそうな子達だなぁ」と
口にした。


勉強顔というのは
僕が考えた勝手な
呼び名だ。

それに対して
体育会系の顔もある。
仮に体育顔としよう。

体育顔の表情は豊かだ。

口を開いておしゃべりし
緩やかな表情のイメージがある。

勉強顔も体育顔も
どちらがいいとか
悪いとかじゃないし
僕の主観になっちゃうけど、


どうしてこの違いが
生まれるのか考えてみた。

まず勉強顔の人が
本当に勉強ばかり
していたと想定する。

多くの時間に
視線を教科書やノート
パソコンに向けている。

そこには会話がなく
笑顔を作ったり
大声で人を呼んだりする
シーンは少ない。


次に体育顔が
本当にスポーツばかり
していたと想定する。

会話が発生し
笑顔を作ったり
大声を出したりする。

一人で練習してたとしても
歯を食いしばったりもする。


つまり、2つの表情の違いは
いわゆる表情筋と呼ばれる
顔の筋肉の発達差だろう。

表情筋が発達している人は
少し笑っただけでも顔の筋肉の
動きがハッキリと見える。

表情筋が発達していない人は
笑っても顔の筋肉の動きが少なく
表情に変化が見えにくい。

これが勉強顔の表情が固く
体育顔の表情が明るく見える
大きなポイントだと考えた。

途中で話したように
どちらがいいとか悪いじゃない。

しかも勉強顔とか
体育顔とか失礼だし笑

猿顔
犬顔
塩顔
醤油顔
明るい顔
暗い顔
丸顔
細顔

色々あるが
どの顔もバカにはできない。

それよりも、表情の違いを
見分けることにより
コミュニケーションを
工夫することができるかも。


僕の顔は長いらしい。


昔はよくいじられた。


誰がバナナやねん!