けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

カーボローディング

おめんたいたい!
けんしくんです!

Twitterを見てると
審査会や大会が盛んに
なってきたようだ。

大人の大会は全然ない
から稽古のモチベーションは
上げづらいんだけど。

剣道の大会といえば
9割以上は一日で一回戦から
勝戦までおこなう。

集中力とスタミナを
持続させることが
勝負の一因となるだろう。

集中力はオンとオフを
使い分け、試合ごとに
セットすることが多いと思う。

スタミナの場合は違う。

試合の展開次第で
どれほど消費するか
大きく変わる。

自分ではコントロール
できない部分だ。


このスタミナを
稽古やトレーニング以外で
作る方法がある。


カーボローディングだ。
グリコーゲンローディングとも
いう。

カーボもグリコーゲンも
「炭水化物」から作られる
エネルギーを意味する。

つまり食事でスタミナを
つけてしまおうという
方法なのだ。


さて、スタミナというと
肉とかニンニクとかを
イメージされる方が多いだろう。

たしかにそれらから
摂れる栄養や成分は
体を作ったり元気に
するのを手伝ってくれる。

ただし、それは短期的な
ものであって、これから
解説するスタミナは
「持久力」をさす。

つまりカーボローディングは
持久力を高める食事法なのだ。

詳細はカーボローディングで
インターネット検索すると
わかりやすいものがたくさん
ヒットするので参考にしてほしい。

10年くらい前なら
珍しかったかもしれないが
いまは結構メジャーになって
きたみたい。


調べるのがめんどくさい
という方もいるだろうから
概要を書いておく。


大会の一週間前から
稽古量を減らしていく。

減らすというのは
稽古回数ではなく強度を
落とすという意味。

普段の稽古で例えると
切り返し5回やっていたら
2回くらいに落とすということ。

かかり稽古も鍛練的な
ものでなく動きの確認や
息を少し上げる程度に抑える。

これを大会前の一週間続ける。

食事に関して
3日前から炭水化物中心の
内容に変える。

炭水化物の食事といえば
ご飯やパン、うどん、そば
パスタなどがなじみ深い。

ジャガイモやサツマイモ
バナナも炭水化物が豊富だ。

おかずやトッピングも
あるだろうけど炭水化物を
多く含む食事を8割くらいに
してあとは肉や野菜をとる。

ラーメンはスープに
脂肪分が多く消化が
悪くなるので注意したい。

というかけんしくんは
試合近くなってラーメン食べると
あまり勝てないことが多かった。

あんまり相性が
よくないみたい。

この食事が
競技にどう影響するか
というと、

持久力不足による
疲れが出にくくなる
効果があるということ。

本来であればマラソン
ように走り続ける競技に
適しているとされている。

それにしても剣道は
延長戦で20分戦うことも
あるし、

一日戦うと相当な
持久力を必要とする。

当然、誰でも疲労感は
味わうはずだけど後半で
動きが悪くなる人には
試してみる価値があるだろう。

古い方法や
もっと詳細については
きれいにまとまっている
サイトをご覧あれ。

皆様の活躍を期待してます♪

(グリコ)
https://cp.glico.jp/powerpro/training/entry52/

(ウィキペディア)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

(ニューバランス)
https://nbrc.newbalance.jp/food/post_34356.html