けんしくんずぶろぐ

おめんたいたい!けんしくんです!

足ックス

おめんたいたい!
けんしくんです!

フォロワーさんが
剣道の足さばきの
アドバイスを求める
ツイートを何度か
みたことがある。

それだけ足さばきへの
疑問が多いということだ。


何百とあるスポーツ。

重要となる体のパーツは
競技ごとに違うがほぼ共通
しているパーツがある。

手と足だ。

芦田愛菜だよ♪


ちがうか。


パラ競技でもやっぱり
手と足を使うことが多いから
大きく外してはないと思う。

それでは各パーツの
役割は何かというと

手は操作
足は移動だ。

「いや、腹筋がないと」とか
「柔軟性だろ」とかは一旦なし。

剣道では昔から
誰が言ったかよく
わからん言葉が
たくさんあるんだが

一眼(いちがん)
二足(にそく)
三胆(さんたん)
四力(しりき)

という言葉がある。

強い人は上から順に

目がいい
足がいい
度胸がある
パワーがある

みたいな感じかな?

目とか言われたら
そりゃそうだと思うけど
多分、相手への観察力が
あるみたいなことだろう。

視力とか皆ないとダメだし
それ言ったら心臓とか脳ミソ
ないとあかんもんね。

で、次にくるのが
足なんですよ。

いや、手どこいった?

って感じだけど
この言葉からは
足の重要性を
感じとることができる。

僕はスポーツにおいて
足はタイヤだと表現する。

タイヤが速く回転すれば
高速で移動することが
できるからだ。

車のタイヤは厳密には
真横に移動はできないけど
速く横移動したければ
足を速く横に動かす他に
ないことはイメージできる。

フォロワーさんは
メンを打ったあとに
速く抜けたいという。

それであれば
シンプルに足を
速く動かせばいい。

その「足を速く動かす」
方法については先生方に
よって解説が異なると思うし
理想もあると思う。

すり足厳守の先生もいれば
大またじゃなきゃいけないと
いう先生もおられる。

おっけーおっけー。

ただ、できるだけ
床にパワーを伝えて
すぐに床から足を離す。

そしてまた床にパワーを
伝えて...という連続の動作に
よって速く動くことが
できるので理屈は理解して
置いた方がいいだろう。

歩幅が大きくても小さくても
移動スピードが理想どおり出てる
ならおっけーよ。

もちろん練習方法も
たーっくさんあるんだから
色々と試してみるとよいですね。

フォロワーさんの
つぶやきを見ると
自分の技術も見直す
機会になっていい感じ♪

今日も元気に頑張ろう!

それではまた次回♪